夢見る少女でいさせてくれ

J事務所の勝利6人組と気象系5人組を推してる看護学生(仮)

検察側の罪人(ネタバレ有り)

 

 

公開初日に見に行きました、検察側の罪人

 

 

とりあえず第一に心臓に悪いわ、この映画。(褒めてる)

 

ドン!!とかバン!!とかワァーー!!って感じ。とにかく大きな音が多い。ヒイッって感じ。

あと展開読めなすぎてハラハラする。『えっ?えっ?嘘ん。えっえっ。』って感じ。

 

 

総じて心臓に悪い。

 

 

このストーリーを噛み砕いて演じた演者さんたちほんとにすごいなと思った。

 

 

なんだかストーリーとは全く関係ないけど、最上にも沖野にも橘にも幸せになってほしいと思った。

 

 

妹のように慕ってくれてたユキが殺されて、

その犯人である松倉が目の前にいるのに時効成立して物的証拠が無くなってるから逮捕出来なくて、なおかつ松倉はユキを殺したことを全く反省してなくて、

そんな中、学友である丹野が自殺して、

丹野やユキ、そして自分のために松倉を法のもとで極刑に処すために人を1人殺害した最上。

 

人を殺すって相当殺す側も怖いと思う。

殺したことないけど。

絶対殺したときの光景はフラッシュバックしてくると思うし。

 

沖野や橘もはじめは最上を尊敬し、信頼していたと思う。

そんな最上が自分の信じるもののために真実を捻じ曲げ、検察官として誤った方向に進んでいる姿を見ることは辛いと思う。

ある意味裏切られたもんだと思う。

 

 

彼らが幸せになることはあるのだろうか。

 

 

彼らの思う正義を貫いた先に幸せはあるのだろうか。

 

そんなことを只今考えている。