夢見る少女でいさせてくれ

J事務所の勝利6人組と気象系5人組を推してる看護学生(仮)

新規

自分の推しがよく取り上げられて

有名になるのは嬉しいけど

ファンが増えすぎるのは嫌だなぁ

 

 

よく聞くそんな意見。

 

 

そんな意見を聞いたときに私は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

 

 

V6に関しても嵐に関しても私はド新規ファンである。

 

私は間違いなく『増えすぎ』という言葉の

『すぎ』に当たる人間である。

 

要は既にファンになっている方から見て、許容範囲を超えた、もはやファンになった事自体が迷惑で邪魔と言われても仕方ない人間である。

 

 

私は私自身がド新規ファンだから

『最近嵐興味あるんだよね〜』や

『V6すごくない?』という声が嬉しくて仕方ない。仲間が増えた感じがするから。

 

そしてキンプリのデビューを機にジャニーズの沼にハマった人らも『ジャニーズの沼にようこそ!』という感覚なのである(どの立場なんだ)

 

 

しかしそれを良く思わない人も多くいるのが現実。

 

古株さん(大親友)に「嵐に大学の友達が興味あるって言ってて、こんな感じなんだよ〜!」と言ったら「あ、それたぶんすぐ冷めるやつだと思うな。私もうそんなにファン増えてほしくないんだよね、楽しくないもん。」と言われたことがある。

 

 

そりゃそうだよね。

というか普通に考えたらわかることなのに、そう言われないと古株さんのそういう気持ちに気づけなかった自分もどうかと思うし、自分の存在もそのような古株さんから「楽しい」という気持ちを奪ってしまった要因の1つなのではないかと感じた。

 

何より大親友にそう言わせてしまったことが辛かった。

 

 

ジャニーズだけではないのかもしれないけれど個人的には『あ、このグループ(または個人)いいな』と思ってから『私はファンです』と名乗るには少しよいしょが要る気がする。

 

 

小6の頃に嵐を好きになったときは何も考えずに『ファンです!』と名乗ったけれど20歳で好きになったV6に関しては『ファンです!』と名乗るのに時間を要した。

 

 

いつ好きになったのか、という事実は変えられない。ド新規ファンであることはこれからも変わらない。

 

 

これからもキャッキャ楽しむ中でもふとこのように自分のファンとしての立ち位置について考えることは多々あるだろうな。

 

 

 

 

おわり