夢見る少女でいさせてくれ

J事務所の勝利6人組と気象系5人組を推してる看護学生(仮)

それは別

大学にて

友達A「れっどぶるーって彼氏ほしいって思う?」

私「うん、ほしい」(即答)

友達A「あら意外。」

友達B「私には櫻井くんしかいないの〜!って感じだと思ってた。」

私「それとこれとはさすがに違うしさすがにそこまで夢見てない(笑)」

友達B「でもそこまでは思ってないでしょ?」

私「いや、最近孤独死考え出したし....。」

友達A「考えが深刻wwwwww」

 

別タイミングにて(これも大学)

友達C「D(男子)って女子の好みってどういう人なの?」

友達D(男子)「いや、俺よりれっどぶるーの好みのほうが気になるでしょ。あ、でもれっどぶるーは櫻井くんか。」

私「だからそれは違う(笑)」

 

 

 

私は声を大にして言いたい。

 

自担と彼氏は別物である

 

と。

 

 

本気愛は本気愛で別にいいと思う。

それは否定しない。

 

 

ただ、そのカテゴリーに私は属してはいないと言いたい。

 

 

そもそも自担と呼べる人が現在3人いて

うちひとり既婚者って時点でねえ(笑)

(※私の自担は年齢順にいうと坂本・森田・櫻井である。)

 

 

あと、私は箱推しだから自担以外にも湧く。

V6と嵐が好きだから11人とも好きなんだ。

ただちょっぴり贔屓目にみるのが坂本昌行森田剛櫻井翔なだけである。

 

 

何十万人といるファンのうちのひとりであるのは重々承知してるし、重い話をすると、私が死んだところで自担や推してるグループにはなんの影響もない、いわばいてもいなくてもさしてどっちでもいい存在ってのも分かっている。

 

 

言葉を選ばずに言えば、私と自担は『虚像』と『虚像』の関係性である。私は自担のテレビの中でアイドルである姿しか知らないし、自担は私の存在すら認知していない。

 

 

だから逆に言ってしまえば私のなかで「一生で最後の恋だから」とも「100年先も愛を誓うよ」とも言える自信はない。

 

 

何が言いたいのかというと

私は恋心とファンとしての好きという心は全く異なっている。

ファンとアイドルはファン側からの一方通行で勝手な気持ちでしかないということ。

 

ひとりの男性を好きになる気持ちは

相互的な気持ちであることを望んでいて

一方通行でもいい!なんて思える恋は

私はしたことがない。

 

 

こんな考えを持つ私はファンと呼べないかもしれない。

だが、この考えは変えるつもりはない。

 

私は自担の人生にこれから先、1ミクロンも関わることはないだろう。

それを分かっていても''今は''好きなんだ。

逆にいつか自分の人生に自担が1ミクロンも入ってこない時がくるのかもしれない。

 

そういった時に相互的な関係性で

いい意味で私の人生に相手が、相手の人生に私が深く関わっていくような人と

出逢っていれたらなと切に願う。